派遣薬剤師として働くメリット

正社員の給与を上回ることも

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2000年に労働者派遣法が改正されて以来、薬剤師も他の職業と同様、正社員やパートという働き方だけでなく、派遣という雇用形態を選択することができるようになりました。
派遣薬剤師の一番のメリットは、何といっても時給が高いことでしょう。
パートの時給が一般的に2,000円程度であるのに対し、時給3,000円以上の求人がたくさんあります。

この給与相場は他の業界と比べると破格です。
労働時間によっては各種社会保険も入ることができ、育休・産休の取得はもちろん、契約期間によっては有給休暇も取得することができます。
特に薬剤師の少ない地方や僻地では、交通費や借り上げ社宅制度による住宅手当、地域手当などが支給されるケースもあり、正社員並みの待遇を受けられる場合もあります。
また、時間外手当は1分単位で支給される場合も少なくありません。
正社員と違って賞与はありませんが、その分時給が高いため、正社員並み、もしくはそれ以上の年収になるケースもあります。
仮に時給3,000円×週5回フルタイムで勤務した場合、単純に計算すると年収576万円。
正社員の年収の相場は調剤薬局勤務で500万円ほどといわれているため、手当を含まずとも正社員の給与を上回ることになります。

正社員の給与を上回ることも : オンオフのメリハリをつけて働ける : 精神的な負担が少ないこともメリット